スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

鳩山首相、財政悪化に「ビジョンしっかり作る」 参院決算委(産経新聞)

 参院決算委員会は4日午前、鳩山由紀夫首相と全閣僚が出席して平成20年度決算に関する質疑を行った。首相は、22年度末で1千兆円に迫る見通しとなった国の債務残高について「とてつもない額になってきているのは非常に由々しき問題で、先進国の中で最悪だ。短・中・長期のビジョンをしっかりと作り上げることが新政権の大きな課題だ」と述べた。

 また、中央省庁や地方自治体で不適正経理が蔓延(まんえん)している実態について「国民からみれば、とても許されることではない。新政権ではなくなるように最善の努力をしたい」と述べた。民主党の柳沢光美、那谷屋正義両氏の質問に答えた。

 午後は自民党の丸山和也氏ら野党議員が質問に立ち、小沢一郎民主党幹事長の資金管理団体をめぐる政治資金規正法違反事件などを追及する。

【関連記事】
長期国債格付け見通し引き下げ 財務相「抜本改革で健全化」
国の借金、10年度末に973兆円 国民1人あたり763万円
編集委員・田村秀男、脱デフレ財源プランを提案
国債発行総額、空前の162兆円 前年度から30億円増加
年度末の国債残高初の600兆円 遠のく財政再建、埋蔵金頼み限界

首相「冷静に見守る」…小沢氏進退巡る発言(読売新聞)
早朝の東海道新幹線、一時運転見合わせ(読売新聞)
木嶋被告「レンタカーで来て」と被害者にメール(読売新聞)
【中医協】療養入基料、看護配置と重症度で2段階に(医療介護CBニュース)
船田前衆院議員が新潮社提訴(産経新聞)
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。